#9#10#11#12 5年ぶりの沖縄へ その2

2023.03.16 #9 JL101 HND-ITM

みなさんこんにちは。今回もお読みいただきありがとうございます。今回は前回からの続きの初の沖縄への修行です。

羽田空港の神社

羽田空港第1ターミナルには羽田航空神社という航空安全や航空安全を願う神社があります。

もともとは1964年の東京オリンピック開催に伴う羽田空港の旧ターミナルビルの増築の際に空港全域を見守るにはふさわしいビル屋上を神域と定めて、東京尾港区新橋にある航空会館から分祀したことがきっかけとなっています。その後新国内線ターミナルビル(今の第1ターミナル)の供用開始とともに同施設内に遷座することになり、今に至ります。

少し奥まった場所にあるためあまり知られてはいませんが、羽田空港を見守る神様として祀られています。

僕自身も恥ずかしながら今まで羽田空港を利用しておきながら存在を知りませんでした。この日、参拝しました。

出発ロビーに移動

参拝のあと、出発ロビーにやってきました。

今日の混雑具合を見てみましょう。

やはり早朝便はほとんど混雑はありませんね。これだけ早い羽田空港は初めてだったのでとても新鮮でした。

検査場上に設置された電光掲示板です。

普段タイムテーブルが表示される電光掲示板にこのような表示がされているのを見るのは初めてでした。フォントや画像の解像度から判断するとこれは結構昔から使われているようなものであると推察されます。

そんなことを考えながら検査を終えてゲートまで向かいました。

搭乗待ち

ゲートの前までやってきました。

12番ゲートにはB787-8が駐機していました。

長きにわたって世界中で活躍しているワイドボディ機です。静音性に優れ、快適な乗り心地に評判があります。最近のJALではA350が導入されてきて、将来的には徐々に機材更新が進むと思われますが、僕はあの電子シェードの窓から外が見えるので気に入っています。

ボーイングとエアバスは機体の設計思想が異なるため、パイロットにとってライセンスをボーイングからエアバスに切り替えるのは難しいとは思いますが、僕自身はJALでもっとエアバス機を見たいと思っています。

となりにはA350が停まっていました。

機内へ

搭乗が始まったので機内へ向かいます。

やはりドル箱路線の羽田-伊丹は上級会員が多かった印象があります。朝の時間でもこれだけいるのにもかかわらず、少し下がった時間帯になるともっと多くなると思います。
便によっては一般会員よりも上級会員の方が多いんじゃないかと思うような便もあるんじゃないでしょうか。

これだけ上級会員が増えるとラウンジや特典航空券の制限もあるのではないかと思っていました。実際この記事を書いている2025年はサクララウンジの混雑や、特典航空券の必要マイル数の増加などが起きています。

これから人口減少していく中で国内線の需要も減少していくでしょう。そしてインバウンド旅行客にも地方市街地へのアクセスがよい新幹線が選ばれているようです。
厳しい局面を迎えると思いますが、もっと日本人がまた海外旅行・留学・駐在に行きやすくなるような状況になってほしいと思っています。

安全のしおりも毎回読みます

2023.03.16 #10 JL2081 ITM-OKA

伊丹空港で

伊丹空港に到着しました。

普段であればここから東京に帰りますが、今回は大阪発着便FOP2倍キャンペーンのさなか、那覇行きの比較的効率の良い運賃のチケットが確保できたので、このまま那覇へ向かいます。

これは個人的な感想ですが、国内線ターミナルまたは国内線しかない空港は駅と同じ雰囲気を感じます。JALの場合、チェックインが30分前で保安検査が20分前、搭乗が10分前までというのがあるのでそう感じるのかもしれません。
新幹線に比べてそうした手続きが面倒くさいという人もいますが、個人的にはある種のチェックポイントのように時間の目安が設けられているのでスケジュール管理がしやすいです。

朝ご飯を食べていなかったので大阪名物のたこ焼きを食べました。銀だこなどのたこ焼きは外がカリカリで中がふわっとしていますが、ここのたこ焼きは外も中もふわふわでした。

保安検査後にゲートへ

保安検査を終えて再びゲートへ戻ってきました。
本当は羽田で一括でチェックインしてもらってもよかったのですが、スタッフが見当たらなかったので諦めました。

写真を撮り忘れましたが、機材はA350でした。羽田-伊丹よりも那覇発着の便にA350が割り当てられているように感じます。個人的にはもっとA350を羽田から乗れるようにしてほしいです。

搭乗

伊丹空港のゲートの搭乗案内は基本的には電子化されていますが、このゲートはいわゆる「パタパタ」でした。初めて伊丹空港に訪れたときはここのゲートではなかったので今回はじめて知りました。こういったものも味があっていいと思います。

A350に搭乗して那覇へ向かいます。

那覇に行くのは高校の修学旅行以来で、コロナを越えた那覇空港は変わったところがあるのか見てこようと思います。

A350のクラスJを今回予約したので機内ではしっかり休みを取りました。

那覇到着 (離島割引について)

那覇に到着しました。本州から沖縄へは新幹線で行くことができないので、飛行機が沖縄の人たちにとっては大事な移動手段となっています。写真の通りお客さんも多かったです。

そして沖縄には離島がたくさんあり、そうした島民の方々が本島に買い物へ来る際にも大事な交通手段となっています。しかし生活の足として利用すると、必然と頻度が高くなり、ほかの地域の方々と同じ運賃では負担となってしまいます。

そうした負担を軽減するためにもJALでは離島割引運賃が設定されています。

予約期限360日前から搭乗日当日まで
予約変更可 (札幌、東京、名古屋、大阪、福岡ではマルチエアポート内で変更可能)
予約取り消し出発前: 手数料無料
出発後: 税抜き運賃の約20%相当
ディスカウントなし
乗り継ぎ運賃あり
マイル積算率普通席: 100%
クラスJ: 110%
ファーストクラス: 150%
対象者・沖縄県離島住民割引運賃カードまたは「沖縄県離島住民割引運賃カード」転出者用証明書
・鹿児島離島航空割引カード
・島根離島航空割引カード
・隠岐航路・航空路運賃助成対象者証明書
・離島住民航空運賃割引証
・離島航空運賃割引証
を持つカードに記載された路線

こうした取り組みは島からの人の流出を防ぐためには必要だと思います。自分は将来どこに住むのか分かりませんが、こうした補助は住む選択肢となる一つの判断材料だと思います。

2023.03.16 #11 JL2084 OKA-ITM

そのまま伊丹へ

話が少し長くなってしまいましたが、次の便が近かったのでそのまま搭乗口へ向かいました。機材はA350でした。

一日に飛行機に4便も乗るのは初めてで、すでに3便目のこの時点でだいぶ疲れています。そのせいで機内での写真も全然撮らずに寝てしまいました。

そうこうしているうちに伊丹に到着しました。

2023.03.16 #12 JL120 ITM-HND

伊丹に到着、そして羽田へ

ここからの景色は慣れましたが、ターボプロップ機があるのを見ると羽田にいないのを思い出します。ターボプロップ機に乗ったのは対馬へ行った時が初めてでした。そのフライトもまた今後記事で書こうと思います。

機材は今回もA350です。機体番号は記録し忘れました。

今回は非常口座席を予約しました。荷物を座席下に収納できず、座席のひじ掛けを上げることもできませんが、足元がとても広いため快適でした。ただ非常時にはCAさんの補助を求められることがあると思いますが、その際にはきちんと役割を果たそうと思います。

反対側の非常口の小窓から撮影した富士山です。自分はまだ富士山に登ったことはありませんが、いつかは登ってみたいと思っています。ウィングレットの赤のグラデーションが青々とした日本の森林と空に合っています。

羽田に到着

羽田に到着しました。飛行機に乗っていただけですが、腹が減ってしまったので第1ターミナル地下1階にあるSUBWAYに行きました。シンプルなサンドイッチが好きなので、チキンと野菜を選びました。普段であれば営業時間が19時ごろまでですが、この時は16時ごろまででした。

獲得FOP

区間座席クラス座席運賃種別運賃FOP単価
HND-ITM普通席50D特便1\14,1101240\11.3790
ITM-OKAクラスJ11G株主割引\25,0802912\8.6126
OKA-ITMクラスJ8E特便3\26,3802912\9.0591
ITM-HND普通席45H特便1\16,9101240\13.6371

累計FOP: 18,448
累計FOP単価: \10.339775

今回もお読みいただきありがとうございました。

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